NMB大勝利で終わった「AKB48夢の紅白選抜」の感想

まずは新年おめでとうございます。

今年も引き続きNMB48を中心にイベント情報をまとめたり、随時個人的な感想を書いていきます。

気ままな更新にはなりますが、たまにでも覗いていただけると嬉しいです。

宜しくお願いします。

 

 

 

紅白でNMB48が大勝利

さて、一夜明けて改めて紅白歌合戦を録画で観てみました。

昨夜はかなり酒も入っていたし、しかも番組の進行が早かったので何が何だかわからないまま終わってしまったのですが、改めて観てみると山本彩の涙は大晦日にして2016年のNMB48ベストシーン大賞だと思いました。

さや姉の嬉し涙って、あんまり記憶にありません。

NMBファンの多くがもらい泣きしてしまったのではないでしょうか?

 

総選挙では毎回さんざ叩かれるNMBですが、この結果には、なんですかね・・・

えーと、「見たかこの野郎!」感が凄いあります。

大勝利です。

 

 

紅白と総選挙の順位を比較したコチラの記事を見ながら更に話を進めていきますと、ある意味さや姉より凄いのは吉田朱里の6位(総選挙77位)です。

さらに市川美織が10位(総選挙81位)、木下百花が18位(総選挙不参加)にランクインしました。

 

・・・これは思わず笑ってしまうような痛快な結果です。

あかりんに関してはYouTubeの力は凄いなあと思い知らされましたし、この3人に共通するのは女性ファンが多い、ということでしょうか?

逆に女性ファンが少ないメンバーは苦戦したのかなという気はします。

なんとなくですが。

 

NMBからは他にも

  • 15位 白間美瑠
  • 21位 薮下柊
  • 26位 渋谷凪咲
  • 27位 上西恵
  • 28位 太田夢莉
  • 34位 須藤凜々花
  • 41位 矢倉楓子

以上のメンバーがランクインし、NMBヲタ的にはたいへん満足のいく結果となりました。

 

 

 

NMB以外の結果について

48位までのグループ別議席数

グループ名紅白議席数紅白得票数総選挙議席数総選挙得票数
AKB17114,83520950,498
SKE628,5068357,961
NMB1194,0707264,637
HKT1177,14412596,886
NGT312,644150,190
(合計)(48)(327,199)(48)(2,220,172)

グループ別の議席数を見ると、SKEが元気がなかった。

まあNMBとHKTは山本・指原の化物2人がいるのであれですが、それにしてもSKEはどうしたんだろうという気はします。

しかし2016年は総選挙も微妙な結果だったし、「選挙」へのモチベーションが下がってきているのかもしれませんね(適当)。

 

メンバー個々では、上から見ていくと大家志津香の12位は凄い。

テレビの効果ってやっぱり大きいなあと思いますし、しーちゃんやみおりん等の快挙から今回の企画は一般・ライト層もだいぶ投票したことが推測出来ます。

 

17位の矢吹奈子ですが、聞くところによると2016年の総選挙は指原ヲタがだいぶ奈子ちゃんに投票したらしいので、今回のこの紅白の結果は驚きました。

 

2015・2016と総選挙不出馬の村山彩希が30位と健闘。

感慨深いものがあります。

 

あとは総選挙96位の中井りかが33位、76位の加藤美南が39位、そして総選挙圏外の松岡はなが35位に入ってきました。

 

総括

「1人1票なら誰が1位になるのか」は言ってみればパンドラの箱だったわけですが、それをあっさりNHKに開けられてしまった今回の紅白選抜。

まあ厳密に言えば1人1票ではないのですが、実質ファンの数で順位が決まったようなものです。

というか視聴率を持ってるメンバーランキング、とでもいえばいいのでしょうか。

 

今回の企画に関しては賛否両論ありましたし、かく言う私も内容を聞いた時は正直拒絶感がありました。

それはタブーだろうと・・・

しかも紅白でやるのかよ、と・・・

 

結果的には大好きな山本彩が1位になって気持ち良く年が越せたわけですが、複雑な思いでいるメンバーは少なくないでしょうし、この企画を今後も続けていくか、さらに言えば選抜総選挙を続けていくのかも議論の余地があると思いました。

ただ、終わってしまったことはもうしょうがないので、メンバーはこの結果を冷静に受け止め今後の活動につなげてほしいと思います。

 

私はとりあえず今は勝利の余韻に浸ります。

ではまた。

 

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2 Responses to “NMB大勝利で終わった「AKB48夢の紅白選抜」の感想”

  1. わかりやすく、すばらしい記事でした!

    NMB大勝利でしたね
    前々から都市伝説として
    ・AKBには中華砲がすごい(まゆゆ、指原等)
    ・大阪人は金にガメツイから総選挙には金を払わないが、数自体はとても多い
    ・SKE上位陣は金持ちヲタからの大量票にたよっている

    とネットで噂されてましたが「ほぼ正しかった」という結論です
    特にSKEにジュリナさんの落ち方はすごい

    ●「購買力」を問う総選挙は狭く、深く
    長所:ビジネスライクに、より金になる客の購買力を把握できる
    短所:50人が1票投じるより、1人が100票投じた方が勝利してしまう
       大衆への広い認知度が不透明

    ●「認知度」を問う紅白選抜は広く、浅く
    長所:広い認知度、もってる潜在視聴率を把握できる
    短所:金を出す気がないフリーライダーまでカウントしてしまう 

    どっちが優れたシステムというわけじゃなく、両方とも大切な指標だと感じます

    特に、6位に入ったNMBのアカリンなどは総選挙では奮わなかったものの、ユーチューバー活動は女性から大きく支持された結果です
    テレビ番組で起用するケースなら総選挙よりこっちの方が参考になるでしょう

    ふだん見逃していた大切な要素を教えてくれた紅白選抜だったと思います

    • >もっこさん
      総選挙と紅白選抜の長所短所、簡潔にまとめてくださりありがとうございます。
      仰る通りですね。

      確かにどちらも大切な指標で、今回の紅白の結果に関しても業界関係者だけでなく
      メンバー自身も冷静に受け止めて今後に活かしてほしいと思います。

      多くのメンバーが囚われすぎている総選挙は「1年の通信簿」ではなくあくまで1つの指標。
      吉田朱里をロールモデルに、将来のために今頑張るべきことはなんなのかを今一度考えて欲しいと思いました。

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