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柴田阿弥出演 宇野常寛のラジオ惑星開発委員会が熱かった

4月21日にニコ生のPLANETSチャンネルで放送された「月刊 宇野常寛のラジオ惑星開発委員」が大変興味深い内容でしたので感想を書いておきます。柴田阿弥は凄い!

柴田阿弥ってなんで人気があるの?

評論家の宇野常寛さんが毎月SKE48を中心に48Gメンバーをゲストに迎えトークを繰り広げる当番組。

過去には須田亜香里・松村香織・藤江れいなといったメンバーも出演し、かなり突っ込んだ所まで話を聞くことが出来るので毎回楽しみにしているのですが、今回の柴田阿弥さんはこれまでで最もディープな話をしてくれたと思います。

そもそも私はSKEには疎く、柴田さんのこともよく知りませんでした。

AKBの選抜に入っているのでもちろん顔と名前は一致していますし、例のカメラ目線で注目を浴びたことくらいは知っています。

ただ、なぜあそこまで人気があるのかは正直分からなかったんですね。

それが今回のこの番組を見たことで彼女の仕事に対する姿勢や性格の一端を知ることができ、アイドルというよりその人間性がカッコいいなと思いました。

 

柴田阿弥 総選挙辞退の理由

まず現在ホットな話題である「総選挙辞退」について話を振られると、ハッキリとその理由を話してくれました。

要は「総選挙に出るメリットが今の私にはない」のだそうです。

今の総選挙は「一山当てたら今後こうなれるという夢がな」く、「ほんとにただの集金イベントになってしまった」と言います。

「ファンのお金は湧いて出てくるものじゃない」し、「自分の気持ちも時間も消費」するわけで、それに対するご褒美があまりにもなさすぎるということですね。

同じように思っているメンバーも多いと思いますが、ネット番組といえどここまでハッキリと言える人は少ないです。

私は素直に凄いなと思いました。

確かに総選挙でランクインしたからといって爆発的に仕事が増えるわけでもないですし、選抜にしたって1回きりではあまりにも虚しい。

柴田さんのように実質ボイコットしているメンバーも少なくないですし、総選挙は抜本的な改革が必要な時期に来ているのかもしれません。

 

柴田阿弥「みんな握手の売り上げにこだわりすぎで視野が狭い」

続いて取り上げたいのが「今後のSKEについて」というお題に対しての発言。

柴田さんは「メンバーもファンもスタッフも握手券の売り上げを気にしすぎ」だと言います。

「握手券の売り上げが何番目だからって芸能界残っていけるわけじゃない」し、「特に先輩メンバーは視野が狭い」とのこと。

「握手会は興行だから売り上げることはもちろん大事」だけど、こだわりすぎだという話です。

確かに握手人気があるからってそれが将来の仕事に直結するかというと違いますし、握手ばかりにこだわりすぎて卒業後の自分の首を締めてしまったら本末転倒。

それだったらしっかり未来を見据え、個人のスキルを磨いた方がいい。

この考え方には同意です。

とはいえ、何を目標に頑張ればいいのか分からないというメンバーも多いでしょう。

だから分かりやすいところで握手人気や選挙の順位にこだわるというその気持ちはわかります。

ただやっぱりそれだけじゃ駄目なんでしょうね。

芸能界でも何でも特殊な世界で生きていくには分からないなりに自分自身の頭で考え、手探りで道を切り拓いていくしかないのでしょう。

ちなみに柴田さんは、こういう話をすると「絶対叩かれる」けど「ネットの奴らが怖くてアイドルなんてやってられない」とも言っていました。

痛快です。

 

今後の柴田阿弥に注目

他にも大学の話や注目の若手メンバーの話もしていたのですが、気になる方はタイムシフトや動画をご覧いただければと思います。

 

PLANETSチャンネル

http://ch.nicovideo.jp/wakusei2nd

 

私としては今回の番組で柴田さんに興味を持ったのでしばらく追いかけてみたいですね。

これで柴田さんのような方が芸能界で活躍すればまた新しいロールモデルが生まれると思うので期待しています。

 

 

 

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