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AKB48 LIVE!! ON DEMAND

NMB48メンバーの「センター論」〜SHOWROOMまとめ〜

みるきー卒コンでの「須藤・白間発言」をキッカケにセンター争いが白熱しているNMB48。

8月26日に開催される「いつまで山本彩に頼るのか」コンサートへ向けて、NMB48の全メンバーが「NMB48生配信 826神戸・次にあの景色を見るのは誰だ!?」と題したSHOWROOM配信を行いました。

今回の記事ではこの中で出された共通のお題「私が考えるNMB48のセンター」についてメンバーの回答をまとめました。

 

 

5期生

岩田桃夏

Q.あなたにとってセンターとは?

A.まだまだ遠い存在だが、いつかは必ず叶えた夢。

 

Q.センターにふさわしい人はどんな人?センターに必要な事とは?

A.努力をし続けられる人。忙しくても練習や自分磨きが出来る人。心身ともに強ければ辛いことも乗り越えられる。周りの人やグループについてまで考えられる。山本彩さんは忙しいがグループのことまで考えていることが伝わってくる。

 

梅山恋和

Q.あなたにとってセンターとは?

A.まだ手は届かないがNMB48にいる限り手に入れたいポジション。

 

Q.センターにふさわしい人はどんな人?

A.みんなを引っ張っていける人。

 

Q.センターに必要な事は?

A.一番目立つ場所なので笑顔が大事。

 

小嶋花梨

Q.あなたにとってセンターとは?

A.63人を押し退けないとてっぺんは掴めない。今は遠いポジションなので自信を持って目指しているとは言えない。今は出来ることを精一杯頑張る。

 

Q.センターから見える景色ってどんな感じ?

A.経験がないのでわからないが、今まで見えなかったことが見えてきたりすると思う。中学の時、文化祭で「僕らのユリイカ」を踊った時センターを任された。それは大きな経験になった。

 

上西怜

Q.あなたにとってセンターとは?

A.ファンの皆さんのことを一番に考えていて、その人を見ているとどんなに悲しいことがあっても自然と笑顔になれる存在。

 

Q.センターにふさわしい人はどんな人?

A.誰よりも努力をしていて、パフォーマンスを褒められてももっともっと上に行こうという気持ちを持っている人。

 

Q.センターに必要な事は?

A.ファンのみなさんのことを考える。注目されるから緊張するし不安もあると思うがそれに負けないだけの自信を持つこと。

 

Q.センターになるには自分はどうするべきか?

A.ダンスが苦手なので先輩たちのように細かい所まで振りを丁寧にして、どこの立ち位置にいても目立つようなパフォーマンスが出来るように頑張りたい。

 

清水里香

Q.あなたにとってセンターとは?

A.何かが1歩前に出ている人。ルックスはもちろん、歌やパフォーマンス、運の強さでも何かが1歩前に出ている人がセンター。

 

Q.センターにふさわしい人はどんな人?

A.みんななりたいポジションだから、センターに立ったからには他の人よりも努力しないといけない。だからと言って一番頑張っているからセンターというわけではない。運の強さも大事だと思っている。センターは偉大。NMB加入前の習い事などでセンターを経験したが、センターは簡単になれるものではない。センターは自信もつく。

 

Q.センターに必要な事は?

A.一番は強さ。可愛さ、歌の上手さ、ダンスの上手さも必要だが、1人で前に出て歌ったり踊ったり出来る心の強さが必要。

 

中川美音

Q.センターにふさわしい人はどんな人?

A.自分に自信がある人。自信がないとセンターは務まらない。努力家。努力しないとてっぺんをとれない。トークも大事。センターは話を振られることも多いから、パッと答えられるためにトーク力を鍛えることも大事。

 

Q.センターに必要な事は?

A.表情やダンス。全てのジャンルにおいて表情も作れてダンスも踊れることが大事。山本彩さんのように完璧な人がやる印象。

 

水田詩織

Q.あなたにとってセンターとは?

A.いつかは立ちたいと思う場所。そのグループの顔で一番目が行くし、テレビでもたくさん映る。テレビを見て、そこからこの人はどんな人なんだろう、そのグループはどんなグループなんだろうと調べる人も多いから真ん中の人は重要。

 

Q.センターにふさわしい人はどんな人?

誰からも認められていて、誰よりも努力していて、この人だったらついていきたいと思えるような人。

 

溝川実来

Q.あなたにとってセンターとは?

A.目標。憧れているポジション。

 

Q.センターにふさわしい人は?

A.努力を継続出来て、面白い人。大阪のグループだからコメントも上手でないといけない。

 

Q.センターに必要な事は?

A.表情が一番大切。

 

Q.センターを経験して…

A.不安だった。嬉しかったが立ち位置についたら間違えないか不安でカチコチだった。お披露目の時に戻りたいくらい。

 

山田寿々

Q.あなたにとってセンターとは?

真ん中に居て目立っている人。

 

Q.センターにふさわしい人はどんな人?

A.回りが見えて明るい人。

 

Q.センターに必要な事とは?

A.目立てる力。

 

Q.センターを経験したことがある?

A.お披露目の「てっぺんとったんで!」とコンサートの「届かなそうで届くもの」で経験。センターを降ろされないように頑張る。

 

Q.自分が経験したセンターはどうだった?

A.焦った。周りが見えないから自分が振りを間違っていても気づかない。NMBのセンターになるには5期生のセンターを継続していかなければならない。お姉ちゃんを越えるにはセンターにならなければいけない。

 

山本彩加

Q.あなたにとってセンターとは?

A.必ずとりたいもの。人よりも努力する。

 

Q.センターにふさわしい人はどんな人?

A.誰にも負けない魅力がある人。センターになる人は人と違うもの、負けないものを持っている。

 

Q.センターに必要な事とは?

A.やる気と自信。やる気があれば人よりも練習して努力出来る。自信なくやっていたらお客さんも不安になる。

 

ドラフト2期生

安藤愛璃菜

Q.センターに必要な事は?

A.他の人にはない魅力。誰よりも目を惹きつけられる、他の人とは違う何かを持っていること。

 

Q.センターにふさわしい人はどんな人?

A.歌や表情などパフォーマンスが他の人より輝いていて、ちゃんと挨拶とかも出来る人。

 

Q.あなたにとってセンターとは?

A.今は昇格もしてないし憧れの存在だが、みんなに認められるようになって選抜とかにも入って、まずはユニットのセンターがしてみたい。センターになる人は人一倍練習しているから他の人より努力していと上にいけないので頑張る。今年の目標は昇格。

 

西仲七海

Q.あなたにとってセンターとは?

A.誰もが憧れるポジション。凄いところ。怖いところ。グループの顔。グループを背負っていく人。プレッシャーを背負えるくらいすごい人になりたい。

 

Q.センターに必要な事とは?

A.グループの全体を見れること。

 

Q.センターにふさわしい人はどんな人?

A.強い気持ち、負けない心を持っている人。

 

堀詩音

元日公演の「待ってました、新学期」(ドラフト2期のユニット)で初センターを経験。緊張して余裕もなくて必死だった。ファンを見るのも必死だった。まだまだ未熟だった。劇場公演やライブのユニットでもセンターをやってみたい。

ドラフト生の合宿でダンスの先生が「みんなセンターを目指して欲しい」と言っていた。だから常に高い目標を持ってセンターを目指したい。

王道アイドルではないが今までになかったような風を吹かせられる人になりたい。 

 

本郷柚巴

Q.あなたにとってセンターとは?

A.凄い偉大な存在。誰もがなれるわけじゃない。あこがれの場所。いつか立ってみたい。

 

Q.センターに必要な事とは?

A.やる気。私がやってやるぞという気持ち。

 

Q.センターにふさわしい人はどんな人?

A.さやかさんみたいな人。みるきーの表情も凄い。盗みたい。一直線にセンターを狙いに行きたい。

 

村中有基

Q.あなたにとってセンターとは?

A.華があること。さやかさん、みるきーさん、前田敦子さん、大島優子さんなど。

 

Q.センターに必要な事とは?

A.グループを引っ張っていく自覚、責任感。自分に自信を持っていること。

 

Q.ユニット曲でのセンター経験談

A.BⅡツアーの名古屋・福岡で「おNEWの上履き」でセンターを務めた。楽しかった。他のユニットでもセンターをやりたい。

 

安田桃寧

Q.センターにふさわしい人はどんな人?

A.人気だけでなく挨拶が出来る人。当たり前のことをしっかり出来る人。

 

Q.センターを経験したことがある?

A.NMBではないが、過去にダンスで経験あり。選んでいただいたからには誰よりも輝けるようにめっちゃ練習した。

 

Q.あなたにとってセンターとは?

A.憧れ。いつかはやりたい。でもまずは昇格。そして選抜入り。なめくじハートでセンターがやりたい。

 

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ポスト山田菜々

植村梓

Q.あなたにとってセンターとは?

A.選ばれし者。アンダーでセンターをやると緊張もするし、責任感が強くなる。1回のセンターでもその経験は貴重。

 

Q.センターにふさわしい人はどんな人?

A.センターを経験してる人はセンターが似合う。私も似合うと言われるようになりたい。そのためにはみんながついていきたいと思うようにならないといけない。不安だと思われたら駄目。

 

Q.センター経験はある?

A.公演以外でもコンサートで山田菜々ポジションをさせていただいた。「Don't look back!」のセンターをした時に両隣にさやかさんとみるきーさんがいて緊張と申し訳無さがあって、今DVDを観ると慣れてない感が凄い。センターの経験が無駄にならないように頑張る。

 

移籍組

市川美織

いろんな子がセンターをやることがグループの躍進につながる。いつまでも"山本彩withその他大勢"のままでは嫌。自分がセンターになろうとは思わないが次のNMBを支えていく人が必要。NMBはダンスとかまとまりがある。みんなが初めに驚くのはそこ。

AKB時代に秋元才加と宮澤佐江が近くにいて研究生の自分は見事に潰されたが、自分も頑張ろうと思えた。だから私が思うセンターは引っ張る力のある人。キャラだけじゃ難しい。

ここ天では「おNEWの上履き」でセンターを経験。センターが(ピンク色ではなく)レモン色というのは快挙だと思う。ああいうセンターもあり。真面目はつまらないから「え?この子」みたいな子がセンターになったほうが話題にもなる。「ああこの子なるだろう」という次世代を持ってきても面白くない。いきなり5期生とか持ってきそう。NMBって。

 

藤江れいな

センターは簡単になれるものではないし、言ってみれば憧れのポジション。他のメンバーに背中を見せる場所で、引っ張っていかなければならないとかプレッシャーもある。

2年前にネクストガールズの「ひと夏の反抗期」でセンターを経験。こんなに素敵な景色を見れるんだと感じられた。そこまでこだわりはないがセンターは新しい自分を発見出来る。

個人的にはMCが苦手だったり不器用ではあるが今年で10年目に突入して、いろんなものを経験してきたからこそ見せられるものもある。AKB時代は基本誰かに頼って甘えて過ごしてきたが、NMBに来て周りのこともちょっとは見られるようになったかもしれない。

 

ドラフト1期生

磯佳奈江

鉄砲隊の「サヨナラ踵を踏む人」でセンターを経験。あの時は衝撃だった。嬉しかったが、約1年が経って、あの時は頑張るしかないという気持ちがあったが、センターに立って初めて気づくものがたくさんあった。前に人がいないから重圧があってセンターって凄いなと、その時に初めて実感した。でもリクアワで歌った時は凄く気持ちよくて嬉しかった。またセンターをとりにいきたい。あの景色は忘れられない。

他になってほしいのは須藤凜々花。客観的に見てこれからのNMBを背負っていくのは須藤凜々花。単独でやってほしい。りりかならやってくれるんじゃないかと思ってる。私も支えたい。

 

須藤凜々花

センターはセンターでもNMBのセンターは毛色が違う。甘いと言われるかもしれないが、NMB48にはただの競争社会に溺れてほしくないというか、ただのステップ、タレント養成所ではなく、ビジネスを越えた熱い絆を教えてくれた場所なので、何かの1番とか、みんなに認められてとかそういうことじゃなくて、NMBのセンターに立つ人は、船長というか、NMBの照準をちゃんと考えて決められる人がいい。

NMBのセンターといえば山本彩。キャプテンはめちゃくちゃ強い。いろんなことが出来て凄いから、みんなセンターになるには完璧じゃなきゃいけないと、そんな感じだと思うが、センターはこうあるべき、というのはないし、48Gは予定調和が一番ダメと言われている。NMBは遊び心があっても良い。最近のNMBはダンスを押し出してきた。昔は面白さ重視で北川謙二とかあったが、ふざけてるのに良いメロディ、しかもみんなのダンスがシンクロしているという、さり気なさがカッコイイ。あんまり堅苦しくなるとNMBの良さが死んじゃう。本気を出したら「Must be now」とか「甘噛み姫」とかカッコイイが、笑いの中にカッコよさが隠れているのがNMBの美学。

NMBのセンターは強いから立つのではなく、みんなの強さを一つに集められる人。NMBを漫画に例えるとルーキーズ。それぞれ個性があって特技もあって強いのにまとまらない。普通なら安仁屋がセンターだが、NMBは川藤先生がセンターがいい。NMBはまとめられる人、どこに向かうか明確に決められる人、みんなの有り余っている力を一点に集中出来る人がいい。NMBは追う方が強い。今はピンチなので強い。

あとは大人と戦える人。NMBの良さを守れる人。保守的になるとかではなく、この業界だから利用されるフリして利用するみたいな賢さもあった方がいい、メンバーを守る上で。NMBのメンバーは純粋なので計算高いことは私がサポートしていきたい。みんなの純粋な笑顔を大人から守りたい。

今回のこの企画は「キャプテンVS他のメンバー」という構図になっている。賛否両論あると思うが私はこの構図は素晴らしいと思ってる。お互いメリットが有る。キャプテンは急に矢面に立たせれてなんなんだよと思うかもしれないが、山本彩はみんなで束になってかかる偉大な存在。他のメンバーがセンターに立ったら山本彩を倒したということで箔がつく。キャプテンにも箔がつく。最初はみんなでバチバチした空気を出した方がみんなが面白がってくれるかと思って攻撃的なことを言ったがあんまり出来なかった。みんな熱くて優しいからプロレスもぎこちなくなってしまった。

 

武井紗良

Q.あなたにとってセンターとは?

A.同じチームのふぅみるは凄く努力している。並大抵の努力じゃない。リハも誰よりも全力で踊る。山田菜々も同じだった。

 

Q.センターにふさわしい人はどんな人?

A.引っ張っていける人がふさわしいとも思うが、私はまた違うかなと思う。今までのNMB48は"山本彩センター"が定着している。もし山本彩がいなかったらどうなるのか?こういう時こそ出て行ける人材がいないといけない。ここで出て行ける人は普通の人じゃ駄目。自分でガンガンいけて、かつ周りに目を向けられる人。

 

Q.センターに必要な事とは?

A.愛。みんなのことを考えられる人。周りが見えていないとみんなついてこない。

 

内木志

Q.あなたにとってセンターとは?

A.センターは夢であり目標。唯一センター経験があるのが「逆上がり」公演の「愛の色」。センターは気持ちいい。選抜に入ったことがないので自分がセンターになれるかなあとは思うが、センターになりたいと思わなきゃ駄目。プレッシャーもあると思うがみんなが目指さなきゃいけない場所。選抜じゃないからこそ今回は狙いに行きたい。

 

4期生

明石奈津子

Q.あなたにとってセンターとは?

A.近くでさやかさんを見ていて、やはりセンターは偉大だと思う。いつかはなりたいと思っている。

 

Q.センターに必要な事とは?

A.日々の行動からしっかりしていて、基本からしっかりしていて、ダンスも歌も、人一倍出来る事。

 

Q.センターを経験した事がある?

A.研究生コンサートで「結晶」のセンターを経験。歌い出しが凄く大事。センターから見る景色は違う。あの経験は嬉しかった。感動した。あの2分間でも緊張したから、何曲もやっているさやかさんは凄い。

 

大段舞依

「想像の詩人」公演の「僕らのレガッタ」と「逆上がり」公演の「抱きしめられたら」でセンターを経験。「レガッタ」では最初はプレッシャーしか感じなかったが、慣れていくうちに、次はどうやって魅せるか、ファンとアイコンタクトを取るか考えるようになった。「抱きしめられたら」は大人っぽい曲なので、どういう色っぽさが出るか、過去に演じた人の動画を観て研究した。毎回ファンの反応・コメントを見るのが楽しみ。

 

川上千尋

Q.あなたにとってセンターとは?

A.特に何がずば抜けてるとか何が必要とか、そういうのはないと思う。ただやることをやって魅力があれば。夢を持っている人が向いてそう。さやかさんが昨日のSHOWROOMで名前を出してくれたみたいで嬉しかった。

 

Q.センター経験

A.劇場公演のアンダーでセンター経験あり。でも自分が胸を張って私の曲だと言える曲はまだ持っていない。公演のセンターは多い方なのでその経験を活かせる曲が欲しい。センターは景色がよくて、みなさんの顔がよく見えて、自信を持てる場所だなと思う。センターは私にとっては意味のある場所だし、もっと私のパフォーマンスをみなさんに見て欲しい。

 

渋谷凪咲

私がNMB48のセンターです。きっと私は、センター向きではないのかもしれません。私にはセンターを任せられないと思われる方がたくさんおられるかもしれません。でも私も最初はセンターなんて自分には責任が重いと感じていたし、もっとセンターに合う人がいるんだろうなって思っていました。でも私はNMB48で我武者羅に頑張ってきました。最初は右も左も分からずに、ただただ振り落とされないようにしがみつくのに必死で、目の前のことを我武者羅にこなしてきました。たくさん辛いこともありました。「お前がいるせいで舞台が台無しや」と言われたこともあります。「私の後ろでは踊りたくない」と言われたこともあります。でもその時に何の自信も何の根拠もないけれど、私は絶対にいつか見返してやる、見とけよっていう気持ちで、ずっとその気持だけで頑張ってきました。そしてその時私はNMB48に入ってから初めて自分が負けず嫌いだということに気づきました。

私はよくいつもヘラヘラしていて、「何も考えていなさそうだね」と言われることもあるんですけど、でも私はNMB48のことや仕事のことで、「まあいっか」とか、「どうにかなるか」なんて思ったことは一度もありません。やっぱりここにいる限りは絶対に結果も残したいし残さなければいけないという責任感もあります。そして私は人の倍努力しないといけないのなら2倍3倍と努力して絶対に自分を甘やかさずに頑張ろうといつも決めています。もうあかんて思っても、その先に手を伸ばせば素晴らしい景色が見えることが何度も何度もありました。その度に、私は自分に自信をつけていくことが出来ました。この4年間、自分に妥協してこなかったつもりです。

立場が人を育てるという言葉を聞いたことがあります。だったら私は今自分がもう一つ上のステージに立ってセンターを任された時に、自分がどんな風に変わるのか見てみたいです。私もセンターという立場に立った時の輝きを見たいです。センターになるには実力・運・オーラ・人を惹きつける魅力が必要だと思います。そして何よりもNMB48を輝かせられる存在だと思います。

私は総選挙で「NMB48が出て来たら鳥肌が立つようなグループにしたい」と言いました。正にセンターとは出て来た時に鳥肌が立つ人物だと思います。出て来ただけでメンバー全員を包み込んでしまうような、そんな存在だと思います。その代わりに苦しくて孤独で凄く辛い場所でもあると思います。それに耐えていける、強く妥協しない人。そして何よりもNMB48を誰よりも輝かせることの出来る人なんだと。それが私のセンター論です。

でも私はセンターになれるのか今でも自分にずっと問いかけてばかりです。でも立場が人を育てるなら私をセンターに抜擢してください。無理矢理にでもその場所に立って絶対にNMB48を輝かせる存在になります。自分を試してみたいです。楽しくて明るくて、パフォーマンスはみんなを一瞬で魅了してしまうような、そんなグループに私はしたいです。

私は自分の笑顔に自信がありませんでした。でも亡くなったおばあちゃんがよく「凪咲、女の子は愛嬌やで。いっぱい笑いや。凪咲は笑顔が一番似合うから」って言ってくれました。そんなおばあちゃんは太陽のような笑顔で、凄く素敵なおばあちゃんでした。だからそのおばあちゃんから貰った大切な笑顔を私はずっと大切にしてきました。そうしたらみなさんが私の笑顔を褒めてくれて、「なぎちゃんの笑顔を見たら元気になるよ」とたくさん言ってくれて。だからそれが本当嬉しくて、今の私があるのはおばあちゃんが言ってくれたおかげでもあると思います。私が笑顔になって、そしたらみなさんが笑顔になってくださって、みなさんが笑顔になってくださったら私も笑顔になって、そういうループをずっとずっと繰り返していきたいなと思います。それもセンターにつながる道だと私は信じています。それが私の気持ちです。

今は選抜で凄くいい位置にいさせていただけて、凄く感謝しているんですけど、でももう一皮剥けるには何かきっかけがないといけないと思うので、それがセンターになるという立場をいただいて、もう一皮もう二皮、もっともっと自分も成長させたいなと思います。

 

中野麗来

センターに選ばれる人は輝いているもの、人より強いものを持っている。私はシングルの選抜にも入ったことがない。この子が選抜じゃないと駄目だな、必要だなと認められるようになってから選抜に入りたい。もちろん自分もセンターになりたいが願望だけじゃ駄目。いずれはなれるように頑張る。自分を見てくれている人のためにも、後ろのポジションにいても自分がセンターと思って踊っている。研究生コンサートで「純情U-19」のセンターを経験した。ピラミッドの頂点にいると思うとなんとも言えない気持ちになった。

 

松岡知穂

一度「絶滅黒髪少女」でセンターをやった時は楽しかった。

私的に磯ちゃんがいいなあと思う。磯ちゃんてめっちゃいい人だから。

「僕らのユリイカ」好きだからセンターをやってみたい。

 

松村芽久未

Q.センターを経験した事がある?

A.RESET公演ではまだ経験なし。研究生コンサートで「bird」のセンターを経験。震えた。いい景色を見ることが出来た。

 

Q.センターに必要な事とは?

A.折れない心。プレッシャーもあるし、他のメンバーを引っ張っていかないと駄目。いろんな意見も全部飲み込む。

 

森田彩花

Q.あたなにとってセンターとは?

A.全てが完璧じゃないと駄目。さやかさんを見てるとどこを見ても完璧。

 

Q.センターを経験したことある?

A.研究生コンサートで「なめくじハート」のセンターを経験。前に人がいないのでプレッシャーが凄かった。劇場公演でもセンターをしたいと言っているがなかなか難しいみたい。

 

山尾梨奈

この間の「ここ天」公演で初めてセンターをさせていただいて、凄い楽しくて、今までに見たことのない景色も見えたし、ファンの方も喜んでくれたのでまた立ちたいと思った。ただ自分にはまだ見合わないとも思った。自分でしっくり来なかった。

選抜やセンターを諦めようと思ったこともあった。歌やダンスがずば抜けているわけでもなく、人気もそうでもないし、でも自分で自信が持てるのは公演の回数だったり人一倍誰よりも踊ろうという気持ち。今回のセンターを選ぶ基準は分からないが、そういう自信のあるところを活かせるかなと思う。

私のライバルは城。城もこの間「ここ天」のセンターに立って悔しかったが、ライバルとして競い合えることは幸せだと思った。私は選抜に入ったこともないが、いきなりセンターというのも面白いのではないか?今一番達成したい目標は城と一緒にチームN曲のセンターに立つこと。よくさやみるきーの関係に似ていると言われるがそれとは違う。2人で遊びにも行く。

 

3期生

石塚朱莉

Q.あなたにとってセンターとは?

A.クリームソーダに乗ってるさくらんぼみたいな感じ。なくてはならない存在。私みたいな人は絶対駄目。でも舞台をやっている時に演出家の方に「君は真ん中が似合う」と言われた。

 

Q.ユニット曲でのセンター経験談

A.逆転王子様など衣装やアクセサリーの数が格段に違う。頑張ります。

 

井尻晏菜

Q.あたなにとってセンターとは?

A.前に出ても自分を出せる人。周りに飲まれるのは一番ダメ。なおかつチームでやってる以上周りを見れる人。理想は山本彩。今私がセンターになったとしても自分を出せるか疑問。それはスタッフやファンからも見えていること。実力が伴っていない。これは謙虚ではなく事実。シビアな世界なので。

5期生も入って来て後輩に抜かされる抜かされないとかそういう世界。でも私は私のやり方で、副キャプテンもさせていただいているので、自分のことをやりつつメンバーのことも考えつつNMBを盛り上げていきたい。

これから前に出てくると思うのは(安田)ももねちゃん。可愛いし、先輩にも遠慮をしない。

 

植田碧麗

センターは誰よりも目立つ位置にいるので下手なことは出来ない。人一倍頑張らなければいけない。プレッシャーも大きい。戦える人じゃないと無理。公演のユニットではセンターをすることもあるが、真ん中にいると自分が引っ張っていかなければと思う。誰よりも頑張らないといけない。

 

太田夢莉

Q.あなたにとってセンターとは?

A.選ばれし者が立つ場所。誰もが立てるわけじゃない。

 

Q.センターにふさわしい人はどんな人?

A.センターで輝く人もいれば、2番手とかサイドとか、後列で輝く人もいる。同期でセンターが似合うのは柊ちゃん。BⅡでもセンターをしていたし一番しっくり来る。自分はセンタータイプではないと思う。

 

Q.センターを経験したことがある?

A.ライブのユニットや「虹の作り方」、「どうでもいい人仮面」で経験。BⅡでは後列だったからセンターにふさわしくないと思った。でも立ってみてセンターは凄いと思った。景色が違う。ファン目線で見るとダブルセンターよりも単独センターの方が好き。単独の方がセンターの子がイキイキするし綺麗に見える。「ドリアン少年」のりりかも良かった。

 

Q.自分が経験したセンターはどうだった?

A.初めて任された時は驚いたが、選ばれたからにはちゃんとやろうと思った。「どうでもいい人仮面」の時より「虹の作り方」の時の方が気持ちに余裕があって楽しむことが出来た。

 

シングルのセンターには興味が無い。次のシングルのセンターは白間美瑠にやってほしい。総選挙でも結果を残し、妹キャラだったのに綺麗なお姉さんになられて、努力もしているのがメンバーとして分かる。でもライブとかのユニットではセンターじゃないと嫌と思う。私のこだわり。ユニット曲はセンターで雰囲気が変わるし、自分が引っ張りたいという気持ちがある。

 

加藤夕夏

センターはさやかさんが理想像。どの曲をやってもこなせて、ダンス・歌・喋り・全てで魅せることが出来てリスペクトしている方。

今センター候補がたくさんいるが私はそこに入れてない。それは悔しいが自分でチャンスを潰してしまったり、力不足だったり、もっともっと努力しているメンバーがいるということ。

私は入った時から3期では柊ちゃんとダブルセンターをやらせてもらったり、ここ天でもユニットセンターをやらせてもらうことが多くて、任せてもらうことは嬉しいが、選抜になると後列メンバーで、それは自分の力不足だがやっぱり真ん中や前で踊ったりするのが好きで、私はそこで輝いていたい。諦めたわけではないが今の自分じゃ駄目。

今のNMBはペアで売られているが私にはライバルがいなくて、それは波に乗れていない感がある。

可愛い曲だけでなくダンスを強みにカッコイイ曲もやりたい。

パフォーマンス面でさやかさんに匹敵出来るように努力していきたい。

最終的な目標はセンター。代表曲も欲しい。だが今はまだ時じゃない。今は根を広げる次期。捲土重来。

48Gは人数が多くてチャンスもなかなか回ってこないが、もし自分にチャンスが来た時のために準備は常日頃自覚を持ってしておかなくてはと痛感している。

 

上枝恵美加

センターは、中心に立つ人物。1番目立って、曲のイメージになる人。凄く大きな存在。

怖いポジション。じゃんけん大会で2位になった時も勝った時のことを考えると怖かった。

でもアンダーでセンターをやった時に見る景色は素敵。

 

日下このみ

どんな環境でもメインのポジションは存在する。誰もがなれるわけじゃない。努力したらセンターになれるというわけでもない。それぐらい大きなものを背負っている。

まだ何も分からなかった研究生時代、「会いたかった」公演の「渚のチェリー」のセンターをやりたいと怖いマネージャーさんに直訴した。初めは「そんな簡単に出来るものではない」と言われたが、なおやらせて下さいと言ってやらせてもらった。その後いろんな経験をして、僻んでしまったり、それはちょっと厳しいのではないかなと思ってしまったりということが徐々に出て来てしまった。でもまだやってもいないのに無理だろうと思うのはおかしいし、昔の自分を振り返ると、怖いマネージャーさんに突っ込むだけの熱があったんだと思うとまだまだその熱は冷ましてはいけないと思う。やってみなければわからない、言ってみれければ分からない。

何度か公演ではセンターをやらせてもらった。何度かやっていくうちに先生から「センター感が出て来た」と言われたが、今もその"センター感"というものが何か分かるような、分からないような。みんなが納得出来る、オールマイティーなパフォーマンスが出来る人がセンターなのかなと思う。

 

久代梨奈

Q.あなたにとってセンターとは?センターにふさわしい人はどんな人?

A.さやかさんみるきーさんは迫力が違う。コンサートなどで隣で踊ると何かが違う。

 

Q.センターに必要な事とは?

A.自信。それだけの覚悟も必要。

 

Q.センターを経験したことは?

A.公演でふぅちゃんのアンダーを経験。全てのユニットのセンターも経験。誰よりも自信満々な筈。

 

Q.自分が経験したセンター

A.ちゃぷちゃぷツアーの千秋楽で「渚のチェリー」のセンターをやったことがある。私はセンターが大好き。アンダーでもセンターをさせてもらえることが有難い。

 

黒川葉月

センターになるにはみんなの注目の的になるということで、自分が自分がだけじゃなく周りを見て自分はどうするべきか考えている人が良い。センターの景色を見てみたいなとは思う。以前アンダーで「Must be now」のセンターをやった時は気持ちよかったしセンターに立ちたいと思った。「もっと見て!」と思った。

 

薮下柊

前のBⅡでずっとセンターをさせていただいてて、センターは特別な存在で、誰もがなれないから、みるきーさんも卒業するしBⅡの中でもセンターにならないといけない。

最近は悩んでいるというか、みるきーさんがいなくなったとたんにその枠は空くわけだから、みんなが競うので自分もやらないといけない。選抜でもいつまでも2,3列目にいたくはない。歌番組でも喋れる人になりたい。

センターにはこだわりがあって一番なりたいのがセンター。経験があるから0番に立てることの喜びを知っているからもう一度立ちたい。他の人が出来ないこと、勇気を出して出来ないことを頑張る。今が自分的にも頑張りどき。チャンスを掴んで結果を残すのも自分次第。シングルのセンターをやりたい。

 

2期生

東由樹

Q.あなたにとってセンターとは?

A.センターはコロコロ変えるものではない。今までのセンターと同じことをする必要はない。初めから完璧でなくて良い。真似をせず、ありのままで堂々と立って、引っ張っていける、背中を見せていける。周りのメンバーをセンターを支えていかなければならない。

 

石田優美

Q.あなたにとってセンターとは?

A.1番目立てて自信がつく。

 

Q.センターにふさわしい人はどんな人?

A.魅力を持っている人。センターに立っている人を見るとそう思う。

 

Q.センターに必要な事とは?

A.輝き。自信。

 

Q.センター経験は?

A.研究生コンサートで「スカート、ひらり」「カモネギックス」、「ここ天」公演のさや姉ポジを経験。

 

Q.センターを経験してみて

A.緊張して、焦りが出た。いつもは前に誰かがいたが、後ろから見られる視線、ファンの視線から焦りがあった。しかしやり切った感が半端ない。

 

鵜野みずき

Q.あなたにとってセンターとは?

A.笑顔の似合う見てて元気がわいてくる人。

 

Q.センターに必要な事とは?

A.見てる人聞いてる人を惹きつける魅力。「あの子だけ違う!」というような魅力。

 

Q.自分が経験したセンターはどうだった?

A.研究生コンサートで「僕らのユリイカ」のセンターを経験。凄い景色だった。みんなの視線・声援が気持ちよかった。

 

古賀成美

Q.あなたにとってセンターとは?

A.凄い存在。研究生公演でセンター経験あり。みんなに背中を見せているからプレッシャーが凄い。どう見られているか不安。自信を持って自分を信じてやればみんながついてきてくれる。

 

城恵理子

センターはなりたいっちゃなりたいが今は準備不足。チームのセンターはしてみたいと思う。さやかさんのSHOWROOMで私の名前が出たと聞いた。それは嬉しかった。一歩踏み出して欲しいと言ってもらったのは自信にもつながった。

山尾は常に隣りにいる人。さやみるきー(の関係)とはまた違う。お互い競い合えてると思う。山尾に負ける気もない。山尾が頑張っていたら私も頑張ろうと思う。

センターはなりたいと言って簡単になれるものではない。覚悟もいるし技術もいる。

初期の頃2期生の真ん中にずっと立ってたから、プレッシャー、重み、一応経験してるし、選抜のフロントだったから複雑な気持ちではある。でもそんなこと言ってても切りがない。いつかは絶対センターになりたい。とりあえず今は選抜に戻りたい。

 

谷川愛梨

Q.あなたにとってセンターとは?

A.実力と人気がある方。

 

Q.センターにふさわしい人は?

A.どしっと構えて自信たっぷりな人。

 

Q.センターを経験したことある?

A.劇場公演ではある。

 

Q.自分が経験したセンターはどうだった?

A.気持ちいい。強くなった気がする。自信を持てるポジション。

 

西澤瑠莉奈

Q.あなたにとってセンターとは?

A.後ろにいるメンバーたちを引っ張っていかなければならない。その人がもし前で振りを間違えれば一番目立つ。だからプレッシャーもある。

 

Q.センターにふさわしい人はどんな人?

A.一番大事なのはセンターになりたいという気持ち。

 

Q.センターに必要な事は?

A.継続し続ける努力。センターになったら終わるのではなく、そこからまた引っ張っていくという気持ちが大事。魅せる力も大事。

 

林萌々香

Q.あなたにとってセンターとは?

A.パッと浮かぶのはさやかさん。何でもこなせて、パフォーマンスも凄いし、0番に立つからには自覚もちゃんと持たなければ駄目だし芯が通っている人じゃないと駄目。

 

Q.センターに必要な事とは?

A.さやかさんが凄いからなかなか越すことは出来ないが、目を引くものがあれば見てくれる人は見てくれる。自分をアピールできるものを見つけなければいけない。研究生時代に「サングラスと打ち明け話」でダブルセンターを務めた時は見る景色が違った。いつもは誰かの背中が視界に入っていたし、お客さんとも目は合うが全員が私のことを見てくれていると思うことはなかった。しかしダブルセンターの曲をいただけて嬉しかったし前に誰もいないからいろんな方が私のことを見てくれてると思うだけで自信につながった。

センター経験は少ない。やってみたい気持ちはちゃんとある。自分に自信を持ってセンターにふさわしいと思ってもらえるような人になりたい。センター候補に自分の名前が入るようになりたい。

後ろのポジションも前のポジションも経験しているだけに、センターは凄く輝いて見える。センターに立っているだけで自分が輝いて見える。

 

三田麻央

Q.あなたにとってセンターとは?

A.なるべくしてなる人がなる。その星の下に生まれた人。

チームM内のじゃんけんで勝ち「青春のラップタイム」のセンターを経験したことがある。その時は凄く気持ちよかった。

いろんな人にチャンスを与えるのも大事だが固定のセンターも大事。

競い合いも大事だがみんなでグループをつくっていきたい。

 

村瀬紗英

Q.あなたにとってセンターとは?

A.センターで印象・雰囲気が変わる。正解はない。

 

Q.センターに必要な事とは?

A.メンバーを引っ張っていく、この人についていこうという魅力。

 

 

矢倉楓子

「らしくない」でダブルセンターを経験。2人いると自分は1番じゃないのではないかという気持ちがあった。私のセンターは建前で後ろで踊っている山本彩・渡辺美優紀が本当のセンターではと思ってしまっていた。だからグイグイ前に出にくかった。

今回は正々堂々とセンターを狙える機会。私の中でセンターは1人という思いがある。さやかさんにライバルやと思ってもらわないといけない。

ファーストシングルの「絶滅黒髪少女」にちなんで、NMBに入ってからまだ1度も髪を染めたことがない。今後も黒髪でいく。黒髪がNMBのセンターにふさわしい。2期生で初めての単独センターに立ちたい。センターに立つ人が1番人気とか、そんなのは関係ない。

 

1期生

沖田彩華

いろんなグループのセンターを見てきたがセンターになる人はオーラがある。センターはグループの顔。

私は代表曲がないのでリクアワではファンの方を困らせている。いきなりシングルのセンターとかは厚かましくて言えないが代表曲が欲しい。諦めなければ夢は叶う。

今年に入って環境が変わって、今までは劇場と握手会しか活躍の場が無かったが今年は歌番組やMV撮影などいろいろあって、選抜メンバーと一緒にいるようになって、一人一人の意識の高さや努力を近くで見てきて自分に足りないところをたくさん見つけることが出来成長できた。

副キャプテンという立場では若い子に頑張って欲しいと思う。特にチームMのメンバーには。さらちゃんとかあずさとか。

 

 

川上礼奈

Q.あなたにとってセンターとは?

A.釜玉うどんで例えると、黄身。黄身があることによってうどんが華やかになる。黄身になるのは選ばれた者だけ。センターは1番人気の子がなるのではなく、選ばれし者がなる。

 

Q.センター経験

A.「ちょっと猫背」と、M公演の矢倉ポジで経験。センターに立つと気持ちが大きくなるし、普段見えない景色を見ることが出来る。それ以上に責任感がいるポジションだと思う。後ろ・真ん中・センター全てのポジションを経験したが、センターになるとファンと目が合う回数が増える。でも後ろにいてももっと目立てるようになりたい。

 

岸野里香

センターは簡単に立てる場所じゃない。自分はセンターに立ちたいと言えるほどの人間じゃない。

思い描いているセンターは可愛くてしっかりしていて、キャラだったり人気があったり全部が揃っている人がセンターに立つべき。さやか以外のメンバーにも立てる要素があったりや凄いなあと尊敬するメンバーもたくさんいる。

センターは可愛くてアイドルっぽいのが大前提。自分はそういうキャラじゃない。公演の歌メインの曲とかではセンターをやりたいと思うがNMBの真ん中で歌いたいという気持ちはない。

 

木下春奈

Q.あなたにとってセンターとは?

A.NMB48のグループ、チームを背負う顔。さや姉は背中で語るタイプ。センターには言葉も大事だが自分の姿を周りのメンバー、後輩に見せていって欲しいと思う。

 

Q.センター経験はある?

A.「なんでやねん、アイドル」、「誰かのために」公演の「bird」、BⅡ公演での「Must be now」、「エンドロール」など経験。

 

Q.センターを経験してみてどうだった?

A.自分の頑張りが後ろのメンバーにも影響するからプレッシャーのかかるポジション。でもあの立ち位置を経験出来るのは限られたメンバーだけだからそれをプレッシャーと考えずに楽しんでやっている。センターとなると自分が楽曲に対して一番影響をもたらすので、いろいろ考えがちで緊張して実力を出せなかったりするが自分はそれが嫌なので楽しむようにしている。

 

木下百花

私は見た目でやる気ないと誤解されがちだが、何でも面白くしたいと思ってる。

センターどうこう完売どうこうよりこのコンサートを面白くしたい。来てくれた人に凄かったという印象をつけないと意味が無い。

センターは最初ぐらぐらな人間がなることが多い。その子の奥にある芯がセンターに立った時に発揮される。みるなんかはそう。昔は泣いてばかりいたが、この間のコンサートでのセンター宣言でみるは変わった。センターに立つ人間に正解はない。大人が決めれば大人が決めたでその人がセンターだし、松井玲奈のように自分でのし上がったメンバーもいる。どういう形であれセンターに立った人間はセンターの顔になる、センターっぽくなる。百花がセンターという意見は気が狂ってる。

 

上西恵

Q.あなたにとってセンターとは?

A.魅力を持っている人。

 

Q.センターにふさわしい人はどんな人?

A.そういうのはない。今までいろんなセンターを見てきたがセンターはこれという決まりはない。さや姉は実力・人気でなるべくしてなった。みるきーは真ん中においてバランスが良い。ふぅみるはメラメラ感があった。気合いが見えた。凜々花のようにいきなり来るセンターもある。前田さんのようにセンターをしているのが嫌だった人もいる。そこに立てばふさわしい人に自分で変わっていく。凜々花も今は貫禄すら出て来ている。

 

Q.センターに必要な事は?

A.プレッシャーに耐えぬく力。何を言われても負けない強い心。

 

Q.センターを経験したことがある?

A.NMBに入ってから3年間はアンダーでも経験がなく、3周年の「涙の湘南」で初めてセンターを経験。それは今でも覚えている。リハからドキドキしていた。「ここ天」で初めてさや姉のアンダーを経験。毎回の公演をちゃんとやってきて良かった。最初は公演も16番目で、「誰かのため」にでは前に行く機会はなかった。でも公演で見つけてくれた人がいっぱいいた。劇場があったおかげで選抜に入ることもできた。これからも劇場は大切にしていきたい。

 

Q.自分が経験したセンターはどうだった?

A.最初は緊張した。「ここ天」ではさや姉がいなければセンター&キャプテン。プレッシャーに勝っていかなければならない。

 

Q.ユニット曲でのセンターの経験談。

A.単独センターは「ジッパー」を4,5回。まだ慣れない。緊張する。

 

白間美瑠

センターは一番前の中心に立って、先頭に立って、日々成長していく姿とか強さを持って、大きい壁に自分からぶつかりにいったり、全ての角度から輝き続けている鏡。みんなの鏡になって、自分自身も大きくなって、メンバー、グループも大きくしていくのがセンターの役目。センターは誰よりも輝いていないといけない。輝き続けるために必要なのは気合い。自分の気合いの入った姿をセンターに立って伝えていきたい。この目標は誰にも譲れない。取られたら奪い返す。センターになって驚かれるよりファンにもメンバーにも納得してもらえるセンターになりたい。

 

山口夕輝

Q.あなたにとってセンターとは?

A.絶対的なセンターはさや姉。凄いなと思うのは何でも完璧になるまで絶対に諦めない、練習を欠かさないところ。

 

「ファンの表情が変わる瞬間」が好きなので、劇場やライブでファンの表情を見ることが出来るアイドルでいたい。

NMBに入る前に想像していたアイドルと、今いるアイドルの世界にギャップがある。上を目指さなければいけないというプレッシャーがあるが、純粋に楽しいという気持ちでセンターに立てるというのが理想のセンター像。みんなが幸せになれればいい。

 

山本彩

Q.山本彩から見て今のNMBはどう映っているか?

A.センターになりたいと言っているメンバーが多かったり、グループの危機感を感じているメンバーは多い気はする。そういう発信をすることでグループを盛り上げようとする一体感は感じる。

 

Q.各チームで見て欲しい人は?

A.センターなって欲しいというか、センターでも申し分ないメンバーはいっぱいいる。そういう意味では5期生とか全く新しいメンバーから抜擢しても面白い。センターでグループの色が決まるので、良くも悪くもガラッと雰囲気が変わるところも見てみたい。

Nは凜々花とか夢莉はセンター経験もあるし、しっくりくる。そこをあえて城とか、本当はセンターに立ちたいと思っているはずだが、どこか「自分では…」みたいなのが邪魔して発信出来ないタイプなので一線を越えてほしい。

Mは個性が強い。れなぴょんとか百花とか面白い。みるはオーラも出て来た。

BⅡはおっとりした、控え目なメンバーが多いイメージ。ちっひーは最近いいなあと思う。NMBはズバズバ行くメンバーが多いが、ちっひーやなぎさのようなふわっとした可愛くて面白いみたいなメンバーも良い味が出る。薮下はああ見えて悩んでいる。

研究生は、ゆずななみたいな感じでライバル関係になるような対象は必要。自分で言うところのみるきーのような。ふぅみるもそう。センターになりたいという子もそういう対象を見つけてほしい。仲良しを越えた関係になってほしい。

 

Q.センターにふさわしい人はどんな人?必要な事は?

A.私が意識していたのは、真ん中にいる人が、イコールグループだと思われると自覚していた。昔は分からなかったが、センターを続けることによって、初めは自分に合った曲とかでやらせてもらってると思ってたが、自分の色でグループを染めてしまっていると思うようにもなった。それが悩みでもあった。だから自分のカラーに自信を持っている人にやってほしい。

 

吉田朱里

Q.あなたにとってセンターとは?

A.センターはその時と場合によって、曲によって変えても面白い。前田敦子のような絶対的センターもカッコイイがNMBはいろんなメンバーがいてそれぞれ個性を持っているからそれをシングルでも活かせればいい。さや姉は何に置いても完璧だがふぅみるがダブルセンターをやったりドリアンでりりかがやったときもまた違ったNMBが生まれた。私はセンターに立ちたいという願望はあまりない。企画物としてはやりたい。

 

Q.センターに必要な事とは?

A.周りのメンバーが認めてくれないと駄目だから普段からの頑張りが大事。

 

Q.センターを経験したことがある?

A.公演やコンサートではあるが自分の代表曲がない。欲しい。

 

 

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